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東松島市老人福祉センター
施設名 | ▼ 東松島市老人福祉センター |
提供サービス | 老人福祉施設. |
所在地 | 981-0504 宮城県東松島市小松字上浮足252-3 |
電話番号 | 0225-83-2851 |
【介護関連お役立ち情報】
以下に主だった高齢者住宅の種類をご説明します。
【有料老人ホーム(住宅型)】
高齢者の方が要介護になった場合、訪問介護のサービスを居室で利用しながら生活を送ることが可能です。
【有料老人ホーム(健康型)
】 高齢者向けの居住施設で食事等のサービスが付いていますが、要介護になった場合は契約解除をして退去しなくてはなりません。
【グループホーム 】
小規模体勢で家庭的な住宅環境の中で生活できます。
ここでは認知症の高齢者の方が限定で入居され、ケアを受ける事ができます。
【グループリビング】
グループホームとは違い、入居者は認知症高齢者に限定していません。
高齢者同士がお互いの生活をサポート、介助しながら生活をしていくことができます。
【ケアハウス(軽費老人ホーム)】
低料金で入居ができる老人ホームです。
この施設のサービスとして、食事、入浴、緊急対応等が提供されています。
グループホームは介護保険制度が施行された時期から比較すると、その施設の数は膨れ上がり、今では全国に約2000施設程あるといわれています。
また、厚生労働省は平成12年に発表したゴールドプラン21と呼ばれる高齢者保健福祉施策という方針の中では、平成16年度までに3200ヶ所に増やす計画を立てています。
しかし、この目標を達成したとしても、まだまだ充分な数とはいえないでしょう。
介護施設であるグループホームは、そのほとんどの施設が市街地に開設されているケースが多いようです。
よって地域との交流ができるなど、閉鎖的な介護施設などとは異なり、新しいケアといえるでしょう。
一つの事例として、重い認知症の方の症状が改善されたということがあり、入居者の家族からの報告があったそうです。
また、グループホームでの共同生活といいましても、個室がある施設が多いのため、家族水入らずの空間を作ることができるためプライベートも守ることが出来るようです。
しかしグループホームの施設によっては、特別養護老人ホームや老人健康保健施設などと併設されている所もあり、外出が制限されているなど管理のケアに傾きがあるところもあることを確認しておく必要があります。
